Amaterus Core
合成経路設計・選定を標準化
組織単位の年間契約
標準5名程度・追加可
標準サポート・利用開始時の支援
合成経路を生成・比較し、選定の根拠や判断を記録。実験ノート、ユーザDB(5件まで)、ナレッジ検索、基本量子化学計算、プロジェクト・ジョブ管理を利用できます。
Plans & pricing
合成経路の設計・選定にはCore。自社の知識活用や反応評価、プロセス設計まで広げるならSuite。専用環境や高度な社内連携が必要な場合は、CoreまたはSuiteを基礎にEnterpriseで導入・運用を設計します。
合成経路設計・選定を標準化
組織単位の年間契約
標準5名程度・追加可
標準サポート・利用開始時の支援
合成経路を生成・比較し、選定の根拠や判断を記録。実験ノート、ユーザDB(5件まで)、ナレッジ検索、基本量子化学計算、プロジェクト・ジョブ管理を利用できます。
自社知識・反応評価・プロセス設計を統合
標準価格・ご利用条件に応じて個別見積
標準20名程度・追加可
優先サポート・導入支援
高度な経路設計、知識化、量子化学による反応評価、プロセス設計をひとつの環境で利用。基本API・SSO連携を含みます。現在、提供企業を限定しています。
専用環境と社内連携を、自社の要件に合わせて
必要な機能・構成を伺ってお見積もり
人数・部門・拠点に合わせて個別設計
個別SLA・専任支援・運用設計
CoreまたはSuiteを基礎に、企業内反応DBとの連携、社内の知識収集・活用、専用環境を組み合わせます。社内システムとの統合から、サービス水準(SLA)や運用体制まで個別に設計します。
価格は税抜です。組織単位での契約を基本とし、標準ユーザー数を超える利用、計算資源、ストレージ、データ量、外部連携、専用環境、SLA等により費用が変動します。
✓:標準機能 基本/一部:基本機能または一部の機能を含む オプション:追加契約 —:標準には含まれない
表は横にスクロールしてご覧いただけます。
| 機能・サービス | Amaterus Core | Amaterus Suite | Amaterus Enterprise |
|---|---|---|---|
| A. 合成経路設計 | |||
| コンセンサスAIによる逆合成経路設計 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 複数の合成経路エンジンの使用・プリセット知識ベースの利用 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 経路ツリー表示・ランキング・スコア比較 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 反応条件予測・市販性・概算価格表示 | ✓基本 | ✓ | ✓ |
| 経路スコアの内訳表示 | ✓基本 | ✓ | ✓ |
| 反応評価連携(量子化学計算連携機能) | ✓一部 | ✓ | ✓ |
| 順合成経路・順逆ハイブリッド経路設計 | — | ✓ | ✓ |
| 合成経路エンジンへの詳細条件設定(Advanced Mode) | — | ✓ | ✓ |
| 自前反応DB等を用いたエンジン用知識ベースの構築 | — | ✓ | ✓ |
| 企業内反応DBとの連携・関連情報表示 | — | — | ✓ |
| Edge Knowledge / Crawler(社内化学情報資産の自動知識化・DB化) | — | — | ✓ |
| B. 知識化・化学情報資産 | |||
| 実験ノート利用 | ✓ | ✓ | ✓ |
| ユーザデータベースの構築・インポート | ✓5件まで | ✓ | ✓ |
| ナレッジ検索 | ✓ | ✓ | ✓ |
| AIアシスタントの利用 | ✓機能制限あり | ✓固定使用量+従量 | ✓個別設定 |
| Hybrid Knowledge Edge(社内化学情報資産の活用) | — | — | ✓ |
| C. 反応評価(量子化学計算) | |||
| 量子化学計算・反応解析 | ✓基本 | ✓ | ✓ |
| 計算機リソース | ✓共有 | ✓専有 | ✓個別設計 |
| 高精度な量子化学計算の実施 | — | ✓ | ✓ |
| 量子化学反応DB(TSDB/QMRDB)の利用 | — | ✓基本 | ✓ |
| ユーザ計算結果のインポート | — | ✓ | ✓ |
| 触媒反応DB(CATRDB)の利用 | — | — | ✓ |
| D. プロセスの概念設計 | |||
| 反応速度論シミュレータ(Kinerator) | — | ✓ | ✓ |
| プロセス最適化の実施 | — | ✓ | ✓ |
| プロセスシミュレータの利用 | — | ✓基本 | ✓ |
| E. 組織・連携・運用 | |||
| ユーザーシート数 | 5 / 追加可 | 20 / 追加可 | 個別設計 |
| プロジェクト管理 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 組織内でのデータ共有 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 受託研究・共同研究連携 | ✓ | ✓ | ✓ |
| API / 外部システム連携 | オプション | ✓基本 | ✓ |
| SSO / ID管理 / 監査 | — | ✓基本 | ✓ |
| 専用DB・専用テナント・専用計算環境 | — | オプション | ✓ |
| ELN / LIMS / 社内DB / HPC 統合 | — | オプション | ✓ |
| 個別SLA・段階検収・運用設計 | — | — | ✓ |
Enterpriseの機能は、ご要望に応じて構成します。実際の提供範囲は、選択するCore/Suiteの機能と個別契約によって異なります。
データの保存場所や社内システムとの接続要件に合わせて、導入環境を選べます。
TSテクノロジーが管理する共通クラウドを、Webブラウザーから利用。Core・Suiteの標準的な導入環境。
専用テナントやお客様のクラウド環境へアプリケーション・DBを配置。データ分離や個別のサービス水準(SLA)に対応。
原文書・原データを社内に保持し、承認済みの知識データ・検索インデックス・メタデータのみをクラウドと連携。
社内URLやゲートウェイから、承認したクラウドサービスへ接続。社内のアクセス窓口・認証を維持しながら利用。
アプリケーション・DB・情報収集・計算処理をお客様の環境へ配置。閉域や完全な社内運用に対応。
利用人数、データ量、連携先に合わせて追加できます。
Coreは標準5名程度、Suiteは20名程度。必要に応じて追加可能。
Coreは共有、Suiteは専有の計算資源を利用。計算量に合わせた追加構成をご相談いただけます。
保存容量や利用データ量に応じて契約範囲を設定。
APIはCoreでオプション、Suiteで基本提供。ELN・LIMS・社内DB・HPC統合はSuiteのオプション、Enterpriseの個別設計。
専用DB・テナント・計算環境はSuiteのオプション。閉域や専用クラウド等の構成はEnterpriseで設計。
有償PoCでは、本契約前に実際の研究テーマで導入効果を確かめられます。対象テーマに応じてCore相当またはご契約いただくSuiteの機能を期間限定で利用でき、操作支援・結果の整理も含まれます。ご希望のテーマをご相談ください。
Next step
知識化、ルート探索、反応検証、プロセス概念設計。検討したい業務をお聞かせください。課題とデータの扱いを確認し、導入の進め方をご案内します。