Research workflow
知識から、「どう作るか」を具体化する。
社内実験データ・論文・特許を活用可能な知識へ。多彩な合成ルートから有望な候補を選び、反応の実現可能性を確かめ、工程や反応条件の概念設計につなげます。
01
知識化・データベース化AI
社内実験データ・論文・特許などを知識化して整理し、活用可能にします。
活用:社内実験データ・論文・特許

02
合成ルート探索AI
複数の経路探索AIが多彩な候補を創出し、コンセンサスAIが有望な合成ルートを選定します。
選定:多彩な候補から有望な合成ルートへ

03
反応予測・検証AI
反応の実現可能性を、データと量子化学計算で事前に確認します。
確認:データと量子化学計算による実現可能性

04
プロセス概念設計AI
合成ルートをもとに、工程や反応条件などのプロセスを概念設計します。
概念設計:合成ルートに基づく工程・反応条件
探索・検証・概念設計の結果を研究チームで確認し、次の実験や検討へつなげます。得られた実験データを再び知識として整理し、その後の研究開発に活用します。
プラン・価格を確認Next step
化学AIを、研究開発の次の一手に。
知識化、ルート探索、反応検証、プロセス概念設計。検討したい業務をお聞かせください。課題とデータの扱いを確認し、導入の進め方をご案内します。